ヨガ用語集 [ア行]

アーサナ/アサナ

坐法。ヨガの各ポーズのことを指す。調気・瞑想に入るための準備。八支則の第3段階。


アートオブリビングヨガ

シュリ・シュリ・ラビ・シャンカール氏により設立。独自の呼吸法などおこなう。ボランティアにも熱心な協会。


アートマン

本当の自分。プルシャ。ブラフマン(梵)に対する真我。


アーヤーマ

制御。(例:プラーナ+アーヤーマ=プラーナーヤーマ)


アーユルヴェーダ

インドの伝統医学。身体や心をヴァータ、ピッタ、カパの三つの障害、あるいは体質のバランスでとらえる。


アーリア人

紀元前1300頃にインド大陸へ侵入して、インド文化に強い影響を与えたとされる。


B.K.Sアイアンガー

アイアンガーヨガの創始者。ヨガベルトやヨガブロックなどの補助具を開発したことで有名。


アイアンガーヨガ

西欧でもっとも一般的なヨガ。ハタヨガ系。


アウェークニングヨガ

ユーコ・スミダ・ジャクソン氏が考案。格闘技の要素を取り入れたヨガ。

アシュタ/アシュト

8。

アシュタンガ

アシュタ(8)+アンガ(枝)=8本の枝。八支則として知られる。


アシュタンガヨガ

S.K.パタビジョイス氏が考案。各ポーズを呼吸とともに連続して行うヨガ。「パワーヨガ」の原点とされる。


アジュナ/アジナチャクラ

直観力のチャクラ。「第三の目」とも呼ばれる。眉間の辺りに位置する。


アシュラム

ヨガを学ぶための修行道場。宿泊施設を備えたものも多い。


アスティーヤ

不盗(ふとう)。盗みをしないこと、またそうした思いをもたないこと。ヤマのひとつ。


アタルヴァ・ヴェーダ

マントラを多く載せた文献。のちにアーユルヴェーダ医学へと発展する。


アナハタ/アナーハタチャクラ

慈愛のヴィシュッダ・チャクラ。胸の中央に位置する。


アナンダヨガ

スワミ・クリヤンダ氏が考案。古典的スタイルのハタヨガ。精神の安定を目的とする。


アヌサラヨガ

「神聖な流れに乗る」という意味のヨガ。アメリカで開発された、解剖学的観点により負担なくエネルギーを引き出す。


アパリグラハ

不貪(ふとん)。必要以上に貯めこんだり、むやみに欲しがらないこと。ヤマのひとつ。


アハンカーラ

エゴ。自我意識。ヨガによって止滅させるべきもの。


アヒムサ

非暴力。自分を含め言葉や行為で傷つけないこと、また思わないこと。ヤマのひとつ。


アルダ

半分。(例:アルダ・マチェーンドラ・アサナ=半分ねじりのポーズ)


アロマセラピー

芳香療法。(英語:Aromatherapy)


アロマヨガ

アロマオイルを焚きながら行うヨガ。香りの助けにより鼻呼吸の意識を助けてくれる。

大人も子供も楽しめるバレエ・ヨガスタジオ REMILEMON

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